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SSL証明書の有効期限短縮に伴う各ブランドの対応状況に関するお知らせ

2026/02/25
お客様各位

平素は、SSLコンシェルに格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

SSL/TLSサーバー証明書の最大有効期間短縮に伴う各ブランドの対応状況の最新情報をご案内いたします。
2026年3月15日以降、新規・更新を問わず、各ブランドの証明書は最大200日間の有効期間で発行されることになります。さらに、2029年にかけて最大47日間まで短縮される見通しです。

SSL / TLSサーバー証明書の有効期間短縮について(再掲)

SSL / TLSサーバー証明書の最大有効期間は、2029年3月までに以下の通り段階的に短縮される予定です。
発行日 最大有効期間
現在 398日
2026年3月15日(日)以降 200日
2027年3月15日(月)以降 100日
2029年3月15日(木)以降 47日

各ブランドの対応状況(2026/02/25時点)

【グローバルサイン】
認証局による1年間有効なSSL/TLSサーバー証明書の販売終了に伴い、契約期間は1年契約となり、契約期間中に証明書(最大有効期間199日)を2回発行する運用へ変更となります。
2026年3月14日(土)9時以降の発行分より、最大有効期間199日での証明書発行となります。
その他の詳細や価格については、決まり次第当サイトにてご案内させていただきます。

【ジオトラスト / デジサート(シマンテック)】
認証局による1年間有効なSSL/TLSサーバー証明書の販売終了に伴い、契約期間は1年契約となり、契約期間中に証明書(最大有効期間199日)を2回発行する運用へ変更となります。
2026年2月25日(水)以降の発行分より、最大有効期間199日での証明書発行となります。
その他の詳細や価格については、決まり次第当サイトにてご案内させていただきます。

【セコム】
認証局による1年間有効なSSL/TLSサーバー証明書の販売終了に伴い、2026年2月25日(水)17時30分をもって1年間有効な証明書のお申込み受付を終了いたします。
また、同日に認証局の販売終了に伴い、「セコムパスポート for Web SR3.0」のプランの販売を終了し、新サービスへの変更を調整中です。
詳細につきましては、決まり次第当サイトにてご案内させていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

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